副収入の達人トップ > 株式投資 1億円への道 > 目標表を作る
ブッチャは22歳のとき、若いうちに1億円貯めるという目標を立てました。1億円を貯めるために最初にした作業は「目標表」を作ることです。1年の「目標追加投資額」と「目標利回り」を決めて60歳までの資産推移目標表を作ったのです。 そして、一番右の欄には、「実際の資産額」と「目標との差」を記入できる欄をつくりました。大きな目標を達成するためには途中の目標を細かく作り、一歩一歩前進していくことが重要です。 1億円貯めるという大きな目標も、年間100万円の追加投資+利回り10%だと考えれば、現実味がありませんか? ■ 目標表作成プログラム 60歳までの目標表作成プログラムです。自分の目標条件を選択して目標表を作成してください。印刷して目立つところに貼っておくと効果的です。 ■ 目標表の使い方 目標表を印刷したら基準日までに1ヶ月いくら貯金すればよいのか計算してください。また、投資成績は不安定なものなので、目標に達成しないこともあります。そんな時は追加投資額を増やすなどして目標を達成する努力をしてください。 また、投資成績が好調で目標を大幅に上回る予定でも追加投資の額を減らしてはいけません。調子が良いときがあれば、悪いときもかならずあります。できるだけ目標よりも高い金額を確保するように頑張ってください。 ■ ブッチャの体験談 ブッチャも最初の年は投資成績が悪く追加投資額を大幅に増やさなければいけませんでした。しかし、その時の追加投資があったおかげで、投資成績が良くなったときに大きく稼ぐことができたのです。株式で成功するためには、高い投資成績をあげるだけでは足りません。自分の資産コントロール能力やお金に対する精神力が投資の成功を左右します。
|