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副収入の達人トップ > 株式投資 1億円への道 > 定性分析の方法
■ 定性分析の方法
このステップでは単純に数値では比較できない部分を、個人の知識や経験などから評価します。また、文章にすることで「考えていることを整理できる」「後で読み返すことができる」というメリットがあるのでレポート形式にまとめていきましょう。
■ 情報収集
- ・ ホームページで情報収集
- 大抵のホームページは図やイラストを使って分かりやすく事業内容や企業の特徴などを説明しています。まずはホームページを読むことで企業の全体を把握しましょう。また、社長や社員のコメントが多いのもホームページの特徴です。
- ・ 決算書で情報収集
- 企業のホームページや証券取引所のホームページから「決算書」をPDF形式でダウンロードすることができます。決算書には基本的な決算情報のほか、経営目標、目標とする指標、セグメント別売上・利益、といった重要な情報が掲載されているので、注意して読みましょう。
- ・ 証券会社の情報サービスで情報収集
- 証券会社に口座を持っている人のみが使える情報サービスでは、「四季報情報」「ニュース」「証券会社独自の分析」「証券会社独自のレポート」などが提供されています。これらを上手く利用して自分では気づかなかった点をチェックしましょう。
- ・ 検索エンジンで情報収集
- Googleなどの検索エンジンで、企業名や経営者名を検索にかけることで、様々な情報を調べることができます。特にエンドユーザーによる企業や経営者の評価は参考になります。ただし、信頼性の低い情報も多くあるので注意してください。
■ 直感を信じるのか?
ホームページや決算書を入念に読んでいると、パズルがカチッとはまるような感覚を受けることがあります。そのようなときは、資料には書かれていない経営者の考えが隅々までブッチャに伝わってくるのです(勘違いかもしれませんが)。
また、逆の感覚を受けることもあります。どんなに良い数値の企業でも何か違和感を感じるのです。自分が経営内容を完全に理解できていなかったり、経営者の考え方に共感できないときなどです。
このような直感は一貫した投資戦略を狂わせる原因にもなりかねません。しかし、ブッチャは投資戦略の大枠が狂わない程度の範囲であれば自分の直感をできるだけ信じるようにしています。
直感とは「当てずっぽう」ではなく「脳内の膨大なデータが導き出した答え」だと考えているからです。
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