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株式投資 1億円への道

銘柄選択のプロセス

全体の流れの説明

このページではブッチャが銘柄選択をおこなうときの、大まかなプロセス(手順)を説明します。各プロセスの詳細については別ページに準備いたします。

銘柄選択のプロセス

(1) スクリーニング
銘柄をPER、規模、市場といった条件で絞り込むことをスクリーニングと言います。ブッチャは主に「PER、PBR、ROE、株主資本比率」を使ってスクリーニングをかけ、30〜50銘柄に絞り込みます。
このスクリーニング作業は、証券会社が提供しているツールや、四季報CDを使うことで簡単におこなうことができます。

(2) 簡易チェック
スクリーニングをかけて絞った銘柄を1つ1つ自分の目でチェックします。この段階では細かい情報は使わずに、Yahooファイナンスで知ることができる「売上や利益の推移」「PERなどの再チェック」「事業内容」「最近のニュース」などを参考にして、5〜8銘柄程度まで絞り込みます。

(3) 定量分析
様々な指標(PER、PSR、定業利益率、流動比率など)を使った定量分析をおこないます。オリジナルのEXCELシートにデータを打ち込むと必要な指標が計算されるようになっています。
この段階でも大きな差があると判断した企業は今後の分析から外します。

(4) 定性分析
決算書やホームページを見ることで、さらに詳しい「定量分析」と、経営者のコメントや経営戦略などから「定性分析」をおこないます。資料を読みながら気づいたことはどんどん書き出していき「個別銘柄レポート」を作ります。

(5) 自分への質問
自分に対して「自分で経営したいと思うか?」「自分ならどのように会社を発展させるのか?」「今後発展の余地はあるのか?」「経営者は優秀か?誠実か?」と言った質問を問いかけます。この質問は毎回使えるようにあらかじめ用意しておきます。

(6) 所有銘柄との比較
ここまでのプロセスを全て通過してきた銘柄と、現在所有している銘柄を比較して、前者の方が「買い」だと判断すれば銘柄選択は終了です。
これらのプロセスを通過して、なおかつ自分に資金があるときが「買い」のタイミングなので、チャートは一切見ずに早めに購入します。

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≪ 第4部 実践編 ≫
銘柄選択のプロセス
スクリーニングで勝率アップ
簡易チェックで絞り込む方法
定量分析の方法
定性分析の方法
自分への質問リストをつくる
ポートフォリオの組み立て方
買いタイミングの見極め方
売りタイミングの見極め方
≪ 読んでおきたい5冊 … 管理人おすすめの株式投資の書籍 ≫
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