副収入の達人トップ > 株式投資 1億円への道 > 実践経験を積むべし
バーチャル投資とは、実際にお金を投資せずに仮想のお金を使って投資を楽しみながら勉強するプログラムです。中でも「野村のバーチャル株式投資倶楽部」はとても人気があります。 ■ バーチャルより実践経験 ブッチャはバーチャル投資よりも実践して経験を積むことをオススメしています。
理由1 : 自らのお金を投資することで本気で勉強できる どれも非常に大切なことです。特に「5〜10年程度のスパンで見ないと本当の実力は判断できない」と言われている長期投資において「バーチャル投資」はほとんど意味のない経験だと思います。 証券会社に口座をつくっている期間に少しだけ参加しておけば、「買い方」「売り方」の感覚程度なら学ぶことができます。 ■ 千里の道も一歩から 今(2005年3月)では1800万円の資金を投資しているブッチャですが、スタートは10万円からでした。 ミニ株で「大東建託」「日産自動車」「ファーストリテイリング(資金追加)」の順番で購入していったのですが、「日産自動車」と「ファーストリテイリング」は数ヶ月で半値になり、本当に良い(?)経験をしました。 しかし、今でこそ良い経験などと言っていますが、当時(21歳)は「はじめての株式投資」で数十万円損を出したのですから、本気で敗因を考えて寝る間も惜しんで本を読んだものです。 ■ マイナスを経験してください 「本で理論を学んだので最初から大金を投資する」「バーチャル投資で大成功したので最初から大金を投資する」という考えは絶対にやめてください。取り返しのつかないことになりかねません。 最初は小さな金額から投資していき、1年ぐらいかけてゆっくりと追加投資をおこなってください。その間にマイナスを経験すれば、それは運の良いことです。自分の投資理論の欠点に気づくチャンスです。 このように実戦経験を積みながら自分の投資理論の完成度を高めていくのです。
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