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株式投資 1億円への道

良い企業と良い投資先の違い

基本は良い企業に投資すること

あなたは「Aくん」と「Bくん」の2人に出資を頼まれました。あなたはあらゆる角度から2人の事業を分析した結果、Aくんは年13%で会社を成長させることができ、Bくんは年10%で会社を成長させることができる、という予想を立てました。

この予想から考えると、出資すべき相手は迷うことなく「Aくん」です。

割高な良い企業は良い投資先ではない

しかし、株式市場に上場されている株式は「定価」でなく「時価」で買わなければいけません。つまり、例え良い企業であったとしても、株式が割高であれば良い投資先とは言えないのです。

もちろん、良い企業を長く保有していれば多少割高であっても、最終的に大きな利益を得る可能性はあります。ただし、良い企業が10年、20年に渡って良い企業であり続ける可能性は高いとは言えません。会社が大きくなればなるほど成長率も鈍くなりますし、経営者が交代する可能性だってあります。

安くて良い企業を買う

今までの説明から考えるとどのような企業が「良い投資先」と言えるのでしょうか?

それは「株価が割安で良い企業」です。

良い企業なのに株価が割安なんてことはあるの?と思うかもしれませんが、実際のところ株式市場には「割安で良い企業」がゴロゴロしています。

事業内容が地味な企業、事業規模が小さい企業、不人気の業種などは良い企業であっても、あまり買われることはないのです。つまり、これらの企業は「経営内容は良いにも関わらず人気がないため割安で放置されている」のです。

こういった企業を探すことが「良い投資先」を探す基本的な手法です。

上級者向けの良い投資先

ブッチャは「安くて良い企業」を買うことを心がけていますが、「極端に安くて悪い企業」や「高くてとても良い企業」も「良い投資先」と言える場合があります。この2つは判断が難しいため初心者にはオススメできませんが、上級者にとっては妙味のある投資先と言えます。

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≪ 第5部 ブッチャの投資コラム ≫
チャートを利用した投資方法
配当金の魅力と落とし穴
株主優待の意味と落とし穴
良い企業と良い投資先の違い
大金投資が醍醐味です
実践経験を積むべし
成長と割安でダブルパンチ
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≪ 読んでおきたい5冊 … 管理人おすすめの株式投資の書籍 ≫
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