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株式投資 1億円への道

簡易チェックで絞り込む方法

簡易チェックの準備

前のプロセス(スクリーニング)で銘柄数を30〜50程度に絞ることができたと思いますが、30〜50銘柄を1つ1つ詳細にチェックしていくのは非常に大変な作業です。

そこで簡易的なチェックをかけることで、その数を5〜8程度に絞ることにしましょう。

その準備として、まずはスクリーニングをかけた銘柄リストを、EXCELファイルかテキストファイルにコピーしてください。

簡易チェックのポイント

ブッチャが簡易チェックの際に見ているポイントを紹介します。自分なりのチェックシートを作り上げましょう。

・ 安定性
決算情報を見て、売上や利益の安定性をチェックします。基本的にブッチャは売上や利益の安定してる企業を好みます(今後の予想がつきやすい)。変動が激しい場合や、赤字がある場合などは、決算書などからその理由を調べます。
・ 指標の再計算
決算情報や株価を見て、PER、PBR、ROEなどを計算しなおします。これは機械的スクリーニングにも色々な問題があり、必ずしも正しい(妥当な)数値を使って指標を計算しているとは限らないためです。
・ 事業内容
今後伸びることが難しいと思われる事業、個人的に好ましいと思わない事業(消費者金融・商品先物など)、売上の予想がつきにくい事業(TVゲームなど)を営んでいる企業はリストから省きます。ただし、地味な業種ほど妙味があるということを常に意識しています。
・ 最近のニュース
決算情報に反映されていない最近のニュースをチェックします。上方修正、下方修正、トップ交代、株式分割、増資など。

これらのチェックポイントを見ながら、詳細分析に進ませる必要がないと感じたものはリストから削除していきます。

コラム

地味で人気がない業種は「株価が安くて当然だ」と思われることが多いのですが、実はそういった銘柄にこそ美味しい銘柄が隠されているのです。

人気がある業種は人気が下がれば株価も下がりますが、人気がない業種の人気は下がりようがありません。そして、万が一にも人気が上がることがあれば、その反動はすごい利益となるのです。

これに関連して「人の行く裏に道あり 花の山」という格言があります。

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≪ 第4部 実践編 ≫
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スクリーニングで勝率アップ
簡易チェックで絞り込む方法
定量分析の方法
定性分析の方法
自分への質問リストをつくる
ポートフォリオの組み立て方
買いタイミングの見極め方
売りタイミングの見極め方
≪ 読んでおきたい5冊 … 管理人おすすめの株式投資の書籍 ≫
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