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売買方法

このページでは株式の売買注文の出し方を説明します。イートレード証券の管理画面を参考にしていますが、どこの証券会社でもほぼ同じように注文をだすことができます。

気配表

証券会社の管理画面にログインをして、取引画面で売買をおこないため銘柄コードを入力して、株価表示をクリックすると下のような気配表が表示されます。

売気配株数 気配値 買気配枚数
6,1006,670
3,3006,660
3,3006,650
2,0006,640
3,5006,630
6,6202,000
6,61010,700
6,60013,500
6,5905,600
6,58010,700

この表は「6630円で売りが3500枚出ている」「6620円で買いが2000枚出ている」ということを表しています。つまり、6630円なら株を買うことができ、6620円なら株を売ることができる状況です。

表を見る限りでは「買気配」の枚数のほうが多く、これから株価が上がっていく印象を受けますが、あえて注文を出さずにジッとチャンスをうかがっている大口投資家もいるので、何とも言えないのです。

注文方法の種類

売買注文には「成行」と「指値」の2つの方法があります。

・ 成行注文
売買の値段を指定しないで、その時の相場で売買する注文方法です。上の気配表のときに5000株の成行注文(買い)をおこなえば、「6630円で3500枚、6640円で1500枚」で買うことになります。
・ 指値注文
売買の値段を指定して注文する方法です。あらかじめ自分の「買いたい金額 or 売りたい金額」を指定して、相場の動きを待ちます。同じ金額の指値注文があった場合には、先に注文したほうが優先されます。

ブッチャの注文スタンス

ブッチャは売気配と買気配に大きな差がなければ、成行注文で売買をおこなってしまいます。

例えば上の例では6620円と6630円では0.15%しか差がありません、たったこれだけの差のために「自分の時間の浪費」「売買機会損失のリスク」をおかすのは賢明とは言えません。

ブッチャのように長期投資をおこなう人は「買うと決めたら買う」「売ると決めたら売る」という姿勢が必要です。最初のうちは「気配表」に一喜一憂するのも楽しいかもしれませんが。

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