副収入の達人トップ > 株式投資 1億円への道 > 証券会社に口座を開く
株式市場で取引をおこなえるのは、証券取引法に基づく免許を受けた証券会社のみです。個人投資家は証券会社に仲介してもらう必要があるのです。 そのため、株式投資をおこなうためには証券会社に口座を開設する必要があります。 ■ 証券会社の選び方 証券会社の選び方は下記のページを参考にしてください。普通株であれば「イートレード証券」か「丸三証券、ミニ株であれば「大和証券」がオススメです。
・ 参考ページ : 副収入の達人- 証券会社の選び方 ※ ミニ株とは高額な普通株を買えない個人投資家のために、通常の10分の1の単位で株式を購入できる金融商品です(証券会社提供のサービス)。普通株と比較して、売買できる銘柄が少ない、手数料が割高、株主優待が受けられないなどのデメリットがあります(現金化が可能なものは現金化して分配)。 ■ 口座に資金を入れる 口座を開設したら投資をするための資金を入金しておきましょう。入金方法は証券会社によって異なりますが、「ATMによる入金」「銀行振込による入金」「銀行口座からの引落し(要手続)」「郵便口座からの引落し(要手続)」などがあります。 ■ コラム 「情報サービスか?手数料か?」 証券会社を選ぶときの基準に「情報サービス」と「手数料」があげられます。中には証券会社に口座を開いていないと使えない便利な情報サービスもあるそうですが、基本的にブッチャは「手数料」と「信頼性」で証券会社を決めています。 ブッチャが証券会社の情報サービスにこだわらない理由は、無料で手に入れることができる情報だけでも、完璧に分析することができないのに、それ以上に多くの情報を手に入れても意味がないためです。
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