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副収入の達人トップ > メルマガで副収入 まぐまぐで発行する方法とコツ
■ 発行までの流れ
(1) メルマガの内容を決める
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メルマガ名、発行周期、説明文などを考える。
【メルマガ名】
メルマガ名は「できるだけ読者を集められそうなもの」を考える。センスの良いものから単純なものまで、あなたの好み次第ですが英文は避けましょう。
【発行周期】
必ず発行周期を決めて、最低でも週1回は発行するようにしましょう。「まぐまぐ」では更新日順でメルマガが表示されるため日刊にすると露出頻度が高まり読者集めに有利です。
【説明文】
全角100文字以内で説明文を考える。ポイントは検索されやすいキーワードを入れることです。
(2) 見本誌をつくる
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まぐまぐの審査を通過するために、本番と変わらないレベルの見本誌をつくる必要があります。他のメルマガを参考にしてください。
【ヘッダー】
メルマガの最上部にあたる部分。メルマガ名、発行日、号数、発行者名、読者数などが記載されています。「まぐまぐ」側からの指定はないので自由につくってください。
【本文】
メルマガの内容にあたる部分。
【フッター】
メルマガの最下部にあたる部分。発行者名、ホームページアドレス、メールアドレス、読者登録・解除の方法などが記載されています。ヘッダーと同じく決められた項目はありません。
【1行の文字数】
メルマガでは必ず一定の文字数ごとに改行をいれるようにしてください。OutlookExpressの自動折り返し機能の標準設定が全角38文字なので、転送により「>」が付いてもレイアウトが崩れない全角36文字以下を推奨します。ちなみにブッチャは、本文は全角32文字、飾り線は全角36文字で書いています。
(3) WEBページをつくる
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メルマガを紹介するためのWEBページをつくります。WEBページに記載する項目は「メルマガ名」「発行周期」「説明文」「見本誌」「読者登録・解除フォーム」です。「読者登録・解除フォーム」は申請後にソースが提供されるので、この時点ではダミー(もしくはスペース)を用意しておいてください。
<まぐまぐ提供の見本ページ>
(4) 発行申請
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「まぐまぐ新規メールマガジン発行申請」のページから発行の申請をおこないます。
(5) 読者登録・解除フォームの追加
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発行申請から2日以内に、発行申請受付メールに記載されているHTMLソースをコピーして「読者登録・解除フォーム」を設置してください。
(6) まぐまぐの審査
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審査が承認されると翌週の水曜日にメールで通知がきます。たまに訳も分からず否認されますが(ブッチャもされました)落ち込まずに再挑戦してください。
(7) 「ウィークリーまぐまぐ」に掲載
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まぐまぐの発行しているメルマガ「ウィークリーまぐまぐ カテゴリ版」に掲載されます。
(8) 創刊号を発行
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「ウィークリーまぐまぐ」による読者増がおさまってきた頃を見計らって創刊号を発行します。
■ 熾烈なスタートダッシュ争い
メルマガ創刊当初に4回「ウィークリーまぐまぐ」に掲載されるチャンスがあります。ちなみに「ウィークリーまぐまぐ」には「総合版(約446万部)」と4種類の「カテゴリ版(約120〜230万部)」があります。
【1回目】
新作メルマガとして「カテゴリ版」に紹介されます。全てのメルマガが対象。
【2回目】
各カテゴリごとに読者数トップになった新作メルマガが「総合版」で紹介されます。
【3回目】
各カテゴリごとに読者数ベスト10入りした新作メルマガが「カテゴリ版」で紹介されます。1〜3位は紹介文付き。
【4回目】
発行許可から36日以降のメルマガを対象に「おすすめメルマガ」として「カテゴリ版」で紹介されます。審査基準は不明ですが、クオリティの高いメルマガが対象になるようです。
チャンス全てを獲得することができれば50万円以上の広告効果を無料で得たことになります。そのため今では競争が過熱していて、1位を取ることは非常に難しくなっています。ちなみにブッチャはまだ競争が過熱していない時期に運良く4つとも獲得したことがあります。
この4つを獲得するための方法として、正攻法から裏技的なものまであるのですが、ブッチャとしては過熱しすぎている現状は「本当に役立つ情報を提供できるメルマガ作者を潰しかねない」と考えているので具体的な方法は説明しません。
興味がある方はGoogleなどで「まぐまぐ スタートダッシュ」と検索すれば関連サイトが見つかりますので、ご自分で調べてください。
また、「まぐまぐ」のホームページ上で公開している部数ランキングも、懸賞で読者を集めたメルマガなどが上位を占めているため公開する意味は無いと思います。どうでしょう?まぐまぐさん。
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