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■ 証券会社一覧
| SBI証券 | ネット証券No1。ブッチャもメインで使っています。幅広い金融商品、充実した無料情報サービス、手数料も安いので、基本的にはSBI証券の口座を開設しておくだけで十分だと思います。 |
| 丸三証券 | 口座開設から2ヶ月間は売買手数料が無料なので初心者の方・デイトレーダーに最適です。無料期間後も「1日の取引額が20万円以下の場合は手数料無料」です。 |
| マネックス証券 | ミニ株、夜間取引、IPO(新規公開株)、貸し株サービスなどの金融商品が充実しているうえ、完全無料で株価ボード(自動更新)を使うことができます。 |
| 楽天証券 | 資産200億円を超えるジェイコム男ことB・N・Fさんが利用している高機能ツール「マーケット・スピード」を提供しています。デイトレーダー、短期トレーダーご用達。 |
| 松井証券 | 大正7年に創業した証券会社。ネット証券のパイオニアでもあり、安定性・信頼性には定評があります。高性能チャート分析ツール「ディーリングブラウザ」も有名。 |
| クリック証券 | 東証一部GMOグループが運営する証券会社。さすがIT系の大企業が運営するだけあって、手数料の価格破壊に挑戦中です。利用者としては助かりますね。 |
| ジェット証券 | 業界最安水準の手数料で初心者に優しい証券会社。小倉優子さんがイメージキャラクターです。今なら「株式投資スタートBOOK」が無料でもらえる点も嬉しいところ。 |
中長期投資(推奨) → 「SBI証券」の口座を開設しておけば間違いないと思います。私は使っていませんが「マネックス証券」もサービスが充実していて面白そうです。
短期・デイトレ → 「丸三証券」「楽天証券」「松井証券」が人気です。
■ 口座に資金を入れる
口座を開設したら投資をするための資金を入金しておきましょう。入金方法は証券会社によって異なりますが、「ATMによる入金」「銀行振込による入金」「銀行口座からの引落し(要手続)」「郵便口座からの引落し(要手続)」などがあります。
■ コラム 「情報サービスか?手数料か?」
証券会社を選ぶときの基準に「情報サービス」と「手数料」があげられます。中には証券会社に口座を開いていないと使えない便利な情報サービスもあるそうですが、基本的にブッチャは「手数料」と「信頼性」で証券会社を決めています。
ブッチャが証券会社の情報サービスにこだわらない理由は、無料で手に入れることができる情報だけでも、完璧に分析することができないのに、それ以上に多くの情報を手に入れても意味がないためです。
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