■ アクセス数の様々な呼び方
インターネットの世界では「アクセス数」「ヒット数」「ページビュー」「ユニーク数」「ビジター数」「セッション数」など、アクセス数に関する言葉がたくさんあります。とても紛らわしいですね(´〜`;)
このページではそれぞれの意味を説明します。
■ ユニーク数
ユニーク数は「訪問してくれた人の数」をあらわします。その人がサイト内のページを何ページ読もうとカウントは増えません。「ビジター数」「セッション数」もほぼ同じものと考えてよいと思います(厳密には異なります)。
■ ページビュー(PV)
その名の通り「ページを見た回数」です。訪問者がページを読み込んだ回数分カウントされます。例えば10人の訪問者がそれぞれサイト内のページを6ページずつ開いたら、「ユニーク数10・ページビュー60」ということです。ページビューは「PV(ピーブイ)」と略されることもあります。
■ 1人あたりのページビュー
ページビューをユニーク数で割った数値が「1人あたりのページビュー」です。サイトの構成にもよるので、あくまで参考値ですが、一般的にはこの数値が大きいほど良いサイトと見なされます。
1人あたりのページビューが「3」を切ってしまうサイトは、「コンテンツの充実度」「サイトの使いやすさ・信頼度」に問題がある可能性があります。
■ アクセス数・ヒット数
アクセス数、ヒット数というのは曖昧な言葉で実際には何をさしているのか特定することができません。ブッチャは会話の途中にアクセス数という言葉が出てきた場合、「それってユニーク数?ページビュー?」と聞くことが多いです。
一般的には「ページビュー」をさすことが多いようですが、場合によっては「トップページのみの閲覧回数」をさすこともあるので注意してください。
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