副収入の達人トップ > ホームページで副収入 たなぼた的広告収入は期待しない ■ 目に見えない損失 サイトを作ったばかりのころは、「報酬の高い広告」や「他サイトの管理人さんが儲かっている広告」をたくさん貼れば100人に1人ぐらいは成約するだろうと考えがちですが、そのような「棚からぼた餅」的な発想はするべきではありません。 「そんなことを言っても、現実にたまには収入を得られることもあるんだよ」という反論もあるかもしれませんが、たまに収入を得られることがあったとしてもテーマと関係のない広告は貼るべきではないのです。 それはなぜでしょうか? 「目に見えない損失」を考える必要があるからです。サイトテーマと関連性のない広告を貼ることで「サイトイメージのダウン」「サイトテーマがぼやける」「ページの重さが増える」「見た目がゴチャゴチャする」などのマイナス効果があるのです。 これらのマイナス効果はメインの広告収入やリピーター率に損害を与えていないのでしょうか? ■ 訪問者の気持ちを考える ホームページ運営で最も大切なことは「訪問者の気持ちや行動パターンを考える」ことです。訪問者の気持ちはアクセス解析などの数値で分かることもあれば、分からないこともあります。そこであなたの想像力を働かせるのです。 「想像力なんて曖昧なものに頼りたくない」と言う人もいるでしょう。 しかし、羊達の沈黙の3作目「レッドドラゴン」に出ているレクター博士は「私とキミから想像力をとったら凡人になってしまうのだよ」と言っています。 儲かっているサイトと儲かっていないサイトの差は、想像力の差なのかもしれませんね。
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