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■ 広告反応率と信頼度
例えば同じ10000人のメルマガを発行していたとしても、「広告ばかりのメルマガ」と「メルマガ界のカリスマと呼ばれる人が発行しているメルマガ」とでは広告収入が大きく違ってきます。
その原因は「信頼度の差」にあります。もちろん、広告掲載方法のテクニックなどによる差もありますが、根本的な原因は信頼度の差なのです。
メルマガのカリスマと呼ばれる人たちは無償で非常に有益な情報を提供しています。中には1回の発行に5時間以上の時間をかける人もいるそうです。そして、彼らは嘘をつきません。そんな彼らがオススメする情報は、たとえそれが広告であったとしてもクリックしたくなるのが通常の反応です。
また、広告反応率が高ければ広告を乱発する必要もなくなるので、自然とメルマガの質も上がります。
これはホームページと同じことで、広告が目立つサイトほど儲かっていないのです。例えば「Yahoo!JAPAN」や「Google」は他サイトに比べて広告が少ないと思いませんか?
■ 信頼度を高める方法
- ・ 情報の量
- 情報の量が多ければ多いほど「このホームページの管理人はすごい知識だ」ということになり、信頼度が高まります。「情報量」とは「有益な情報の量」という意味であり、単にテキストを水増しするだけでは意味がありません。
- ・ 情報の質
- 情報の量と同時に「質」も信頼度に影響します。最初から質の高い文章を書くことは難しいので、量をこなしていくうちに身につくものと考えてください。また、読者の気持ちになって「読者が知りたい情報」を適切に書くことがポイントです。
- ・ 嘘をつかないこと
- 結局バレるから嘘をついてはいけないということではなく、ブッチャは嘘をつくような人間では成功するホームページをつくることは不可能だと思います。該当する方は名著「7つの習慣」でも読んでやり直すことを強くオススメします。
- ・ 文体
- 妙になれなれしい文体や、個性的な文体は避けたほうがよいでしょう。目上の人に物事を説明する場面を想像して、丁寧かつ分かりやすい言葉で書いてください。
- ・ 顔の見えるサイト
- 似顔絵やプライベートの情報をサイトに加えると訪問者に親近感を持ってもらうことができます。ただし、詳しすぎるプライベート情報はトラブルにつながる危険性があるので載せないようにしてください。
- ・ 広告を少なく
- モノを売りつけに来るセールスマンが信頼されないのと同じように、広告の多いサイトは信頼されません。ブッチャの運営するサイトでは20ページに対して2つのテキスト広告しか貼っていないにも関わらず、大きな成果をあげているサイトもあります。
- ・ デザイン
- 胡散臭いデザイン、信頼できるデザインがあります。よく、雑誌などに載っている「運を呼び込む石」「女の子にモテモテになる香水」の広告はダメな例です。
- ・ 権威を利用
- 「Yahoo!JAPANに掲載されている」「プロ資格を持っている」「本を出版した」「雑誌で紹介された」「TVで紹介された」「有名人のお気に入りサイト」などの情報をサイトに掲載すれば信頼度が高まります。
他にもいろいろな方法があると思いますが、「訪問者にとって有益であること」「訪問者に対して嘘をつかないこと」というルールは守ってください。
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