副収入の達人トップ > ホームページで副収入 広告を掲載しない戦略 このページでは最終的に目標とする広告収入を得るために、序盤はあえて広告を載せない戦略を説明します。 ■ 収入はアクセス数に比例しない? ホームページで稼ぐことを題材にしたノウハウ本に多い「アクセス数が少なくても稼げる」というのはアフィリエイトにおいては間違っていると言えます。 たしかに一定のアクセス数において、効率よく収入を得るためにサイト構成を変えたり、広告文を工夫したりすることはできます。しかし、どれだけ効率をよくしたところで、アクセス数が少なければ収入の限度も小さくなってしまうのです。 つまり、アフィリエイトで稼ぐということは、アクセス数を集めることなのです。 ■ 目標達成まで広告を載せない サイトジャンルや集客方法により大きな差はありますが(1ビジター3円程度の場合もあり)、ブッチャは「サイトの月間ビジター数×10円」を1ヶ月の収入の目安にしています。ビジター数(訪問者数)が1日に100人だったら、「100人×30日×10円」で月収は30,000円というワケです。 ここであなたの目標収入を決めてください。例えば1ヶ月に60,000円だとします。その場合は、1日のビジター数が200人に達するまでは広告を載せないでください。 ■ 広告を載せないメリット (1) 訪問者に良い印象を与えます。リピーター確保や信頼性アップ。 (2) 広告選びや紹介文を考えることに時間をとられないため、内容充実に集中することができます。 (3) ディレクトリ型検索エンジンや、その他の審査型リンク集に登録されやすくなります。 特に稼げないサイトにありがちな「広告ベタ貼りサイト」は意味がないのでやめてください。広告の個数と収入は比例しません。むしろマイナスの効果さえあります。 ■ 目標ビジター数を達成したら 少しずつサイトテーマに関連する広告を増やしていってください。あまりに成果のないものは外したほうがよいでしょう。成果が少なくても載せておいて損はないと思うかもしれませんが、目に見えないマイナス効果があるのです。 広告の載せ方がわからない方は、目標達成のお祝いにブッチャがアドバイスをさせていただきますのでご連絡ください(お問合せフォーム)。 ■ あくまで1つの戦略です 広告を掲載しない戦略はあくまで1つの戦略です。上級者などは最初からどの広告で稼ぐか決めてからサイトを作る場合があります。 しかし、初・中級者にとって広告を掲載しない戦略は非常に有効なものだと思います。プロやセミプロと同じことをしても稼ぐことはできません。時間はかかるかもしれませんが、初・中級者なりの戦略を実行してください。
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