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副収入の達人トップホームページで副収入 有効なキーワードの選び方

キーワード選びの重要性

キーワード選びはSEO対策において非常に重要度が高い作業です。このキーワード選びを間違えると、いくらSEOの知識があっても意味のないものになってしまいます。大変な作業ではないのでキーワード選びには、少しの時間を割くようにしてください。

基本は3つの数値

キーワード選びには「キーワードアドバイスツールプラス」を使います。このツールを使うと5つの数値が表示されますが、ここではブッチャが重視している3つの数値について説明します。

・ 月間検索回数
オーバーチュア社の提供している月間検索回数です。この数値が大きいほど需要のあるキーワードということになります。
・ Google 検索結果
Googleで検索される検索結果件数です。この数値が大きいほど供給のあるキーワードということになります。
・ Google KEI(キーワード有効指数)
キーワードの有効度をあらわす数値です。あくまで参考値ですが、この数値が大きいほど選ぶべきキーワードということになります。

※ KEI = 月間検索回数の2乗 ÷ 検索結果件数
ようするに「需要が多く、供給の少ないキーワードを狙え」ということです。SEOに自信があるのなら多少競争率が高くても「月間検索回数」の多いキーワードを狙い、SEOに自信がないのなら「検索結果件数」の少ないキーワードを狙ってください。

また、Yahoo!はディレクトリ登録されているサイトが先に表示されてしまうため、キーワードによっては1位表示になってもそれほど意味がない場合もあります。

10位以内を狙え

いくら検索回数が多いキーワードでも2ページ目(11〜20位)、3ページ目(21〜30位)ではアクセス数が大幅に下がってしまいます。それなら激戦区を避けて10位以内を狙いましょう

それなりの検索回数があるキーワードで10位以内になれば、多くのアクセス数が見込めますよ。

1位表示だからって凄いとは限らない

本屋でWEB関連の書籍を読んでいたときのことでした。「ブログはSEO的にも優れています。私も○○というキーワードで実際に商品を販売しているサイトを押さえて、1位になってしまいました。」と書いてあったので、感心しながら証拠画像を見てみると・・7件中1位!

ちなみにそのキーワードを「キーワードアドバイスツールプラス」で調べてみると、該当データなし。こんな書籍やホームページに騙されないよう気をつけてください。

トップページとサブページのキーワードの選び方

一般的にサイトのトップページにリンクを貼ってもらうことが多いため、トップページはページランクが高くなります。つまり、トップページの競争力はサブページよりも高いのです。

競争力の高いトップページは競争率の高いキーワード、競争力の低いサブページは競争率の低いキーワードを狙うとよいでしょう。

同義語

同義語を色々と考えることで有利なキーワードを見つけることができます。下の表では供給が一番少なく、需要が一番多い「ヤフーオークション」を選ぶべきです。逆に「Yahoo Auction」を選んだ場合、果てしない苦労の末に上位表示を達成できたとしても大したアクセス数が期待できません。

キーワード 月間検索回数 Google 検索結果 Google KEI
ヤフーオークション 93,342 107000 81427.4
ヤフオク 33,210 214,000 5153.8
Yahoo オークション 48,830 608,000 3921.7
Yahoo Auction 3,262 1,650,000 6.4

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