副収入の達人トップ > ホームページで副収入 失敗談 ブッチャがホームページ運営で経験した失敗談をいくつか紹介します。 ■ 失敗談 1 好スタートによる罠 ブッチャはホームページで副収入を得ている人の中でもトップクラスの好スタートを切りました。ホームページを公開してから数日でYahoo!JAPANに登録され、1ヶ月後には月4万円、3ヵ月後には月10万円の副収入を突破したのです。 そんなブッチャに待ち受けていた罠は「慢心」でした。すっかり、ホームページで副収入のコツをつかんだと勘違いしたブッチャは「Yahoo!JAPAN」に登録されることが唯一の成功方法だと思い込んでしまったのです。 好スタートを切ったばかりにその後の努力をする機会を失ったばかりか、次に立ち上げたホームページはYahoo!JAPANへの登録が失敗した時点で閉鎖してしまいました。 最初の苦労が大きいほど後々大きな収入を得ることができると思います。 ■ 失敗談 2 自分自身で限界を設ける ホームページが洗練され各検索エンジンやディレクトの登録が終わると、これ以上手を加えることがなくなったかのように感じます。そして今まで順調に増えていた収入も停滞期に入ります。 しかし、この状態は「自分自身で限界を設けているだけ」なのです。 実際には改良の余地はいくらでもあるのです。ブッチャはすでに完成形だと思っていたホームページを知人のアドバイスでリニューアルした結果、収入が2倍近く増えた経験があります。 ■ 失敗談 3 焦りと非効率な行動 なかなか副収入が増えない時期にブッチャは「自分で仕入れた商品を売ろう!」と考えたことがあります。しかし、自分で商品を仕入れようともアクセス数の少ないホームページで商品を売ることは無理でした。 今思えば仕入れ調査などの準備に費やした時間をホームページ充実にあてれば、もっと収入が増えていただろうと思います。 ほとんどアクセス効果のない掲示板でホームページの宣伝をしたり、有料広告でホームページを宣伝したりするのも同じことです。中長期的な目で見れば、これらの行動よりもホームページ充実のほうが同じ時間を費やすにしても効果が大きいことは明らかです。 焦っている時こそ冷静になり、今本当にすべきことを考えましょう。 |